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「SALAK」は暮らしの手彫り木工ブランドです。
一点一点丁寧な手仕事による、手彫りの跡を残したお皿やカトラリー、寄木のアクセサリーなどを作っています。

木工芸作家

森﨑 湧斗Yuto Morisaki

作家のこと

森﨑湧斗

Instagram

作品のご紹介、イベント出店告知、メディア出演情報などの最新情報を掲載しています。

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ワークショップ

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「木のスプーン作り」などのワークショップを開催しています。
イベント開催日や定休日を除き、10~17時のお好きな時間に体験いただけます。

木のお皿とカトラリー 木のお皿とカトラリー 寄木のブレスレット

SALAKの木工製品の多くは、
米ぬかやアマニ由来の体に優しい自然健康塗料によるオイルフィニッシュをしているため
大切なお子様やご家族に優しい木製品となっております。

また、寄木細工のアクセサリーはすべて着色ではなく、木本来の色を活かし、
寄木した木材を削り出しで作っています。

木の器 木のお皿とカトラリー お箸

©2024 SALAK (株式会社Ficusものづくり事業部)

日々のいろんなこと

2020-01-15 11:32:00

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福岡で行なっている、スプーン作りのワークショップ、

毎月様々な方にお越しいただいています。9割5分は女性のお客様です。

普段の生活ではなかなかない、黙々と木を彫る作業は癖になるとご好評いただいております!

集中したい方は、黙々と、お話ししたい方は、楽しく色んなお話をしながら彫り進んで行きます。

始めてすぐは、皆様初めて触る道具と彫り進めることの慣れなさで、終わるかなぁと不安になりますが、

コツを掴んでからはとても早くて、1時間ほどで皆さま彫り終わってしまいます!

そのくらい黙々とやってしまう魅力がこのワークショップにはあります!

興味のある方はお気軽にどうぞ、右の写真の左にいる白シャツが講師の私です。

大名のマンションの一室をギャラリーにして、そこで1日4名限定でワークショップをやっています。

予約はサイト内のカレンダーを見ていただいて、<休>マークのないところはどこでも予約可能です。

workshop予約のページから予約できます。

一人からでも、友達とでも参加可能ですよ!!

2020-01-13 18:43:00

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ベビー用の器とベビースプーンのセットのお仕事です。

器の方は、お母さんが片手でしっかり持てるように、縁が窪んでいる形状です。

底の部分は少しだけ厚みを残して、低重心で滑りにくくしてあります。

 

ベビースプーンは、お母さんが食べさせてあげる用の長めの柄のスプーンと、

自分で握って食べるようになったお子さんが握りやすいように太く短め目の柄のスプーンの2本組。

シンプルなデザインに仕上げているため、大きくなってからもアイススプーンや、ジャムスプーンなどとして

お使いいただける形になっています。

2020-01-11 15:57:00
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ブラックウォールナットの大皿の仕事が入ったので、

大川に木材を仕入れに行きました。

積み上がっている銘木をみてるとワクワクしますね。

いい木材がいっぱいあって、あれもこれも欲しくなっちゃいます。

今回の大皿は、パーティー用で、幅30cm、長さが70cmで、同サイズを二枚作ります。

繋げて1M40cmの長いお皿になります。

実際のパーティでは様々なフィンガーフードを盛り付けるみたいで、使われる瞬間が楽しみです。

2020-01-10 15:36:00
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以前看板をギャラリー用に手作りしたのですが、

外部でのイベントの度にギャラリーから持ち出すのが、

面倒になったので、もう一枚作ることにしました。

取ってあった、チークの一枚板に百均の筆と、画材屋で買ったアクリルガッシュのブラックで

ブランドロゴの - SALAK - を入れて完成です。

シンプルな看板だけに、文字の位置と、余白を大事にしました。

 

2020-01-06 11:59:00
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福岡市天神のイムズリトルステージというお店に置かせていただいてから、

半年ほどになりますが、今年に入って売り場のイメージを変えてみようと思い、

アクセサリーなどを置いている桐箱の中の台の色を緑から白に変えてみました。

今までは木工製品のイメージと合わせて、自然色の深緑色をアクセサリーの台に使ってきましたが、

暗い雰囲気になってしまっていると感じたので、清潔感のある乳白色の台に変えてみました。

これによって、売り場がどう変わるかまだわかりませんが、どんどん改善、調整して、

自分の作品がより多くの方の目にとまればいいなと思います。

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